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お呼ばれの時の着物コーディネート(古典編)

◆お呼ばれの時に気を付ける装いについて◆

 

今日は、ある会にお声を掛けていただき

 

お世話なっている方からのお声ですから

 

もちろん一つ返事です

 

お声を掛けてくださった方に、お着物、お洋服の確認をして

 

お着物でのお出かけとさせていただきました

 

お祝いの席ではありますが、式典ではありませんから

 

訪問着というわけにもいかず

 

やはりこういったときは、色無地、小紋、付け下げです

 

今日のお着物は小紋です

 

帯は祖母の紅葉柄の名古屋帯です

 

お太鼓も結び方によっては、

 

青々としたもみじ柄

 

紅葉の美しいもみじの柄を出すことができます

 

秋の深まる季節ですから、

 

紅葉の美しい朱色のもみじがお太鼓に出るように結びました

 

 

 

私が会にお声を掛けて頂いた時に必ずすることがあります

 

その会の趣旨、主催の方の経歴

 

その会に出席される方の平均年齢

 

どういった方がご出席されるのか

 

を知ることです

 

そして、そのうえで、お声を掛けてくださった方に

 

着物での出席の有無を確認とらせていただきます

 

そのうえで、着物を選び、装いを決めます

 

 

 

ここまで事前に確認しておけば

 

困ること、失礼なことはありません

 

事前のリサーチは大切ですね

 

着物は準備が8割だと生徒さんにもお伝えさせていただいておりますが

 

礼を尽くすということは、準備をどうするかです

 

あとは

 

良い笑顔で会に出席すること♡