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【和のマナー】足袋カバーを忍ばせる心尽くしについて

今日のお着物は
少しモダンな装いにしてみました
大柄な小紋柄にブルーの挿し色がアクセントになっています
帯揚げも同系色で、すっきりとした装いに
帯締めは、あえて違う青色を持ってくることで
まとまり過ぎず、粋な雰囲気が出てきます
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さて、今日も和のマナーについて

 

輝和美塾では和のマナー心についてお伝えをさせていただいておりますが

 

基本的な事をブログでも綴らせていただきますね

 

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前回は和の玄関のあがり方について少しお話をさせていただきましたが

 

今回はその手前のお話です

 

私は、お家に御呼ばれしていただいたとき、もしくは

 

お座敷のお食事処にお伺いするときは

 

足袋カバーを履いてお出かけします

 

門の手前でそっと足袋カバーを脱いでカバンに忍ばせ

 

きれいな足袋にてあがらせていただきます。

 

お座敷や畳を裸足であがるのはもっての外ですが

 

ご招待いただいた敷居を綺麗な足元でお伺いする

 

汚れた足元では敷居をまたがないという、

 

心尽くしなのです

 

神社にて参拝するときに、口をゆすぎ手を洗うその意味と一緒です

 

穢れを落とし、神聖な体で神様に手を合わせる

 

どこかにお伺いするとは

 

同じ心で礼を尽くす事が、相手にも伝わり

 

素晴らしいご縁が重なる第一歩になっていくのです